2007年5月 8日 (火)

不眠よこんにちは

本が好き。昔よくサガンやカミュやカフカを読んだものでした。カミュカフカといえば不条理ワールドで、その不条理さにわくわく、読みかえしてもわくわく、短大入試の面接でカミュについて意見してるとカミュ苦手な教授さんに「カミュはちょっと・・」と面接早送りされて何故かわくわくした私。そんな私(学生時代、母が心配して私の本を密かに少しずつ処分していた)がまた「異邦人」を読み始めましたよ。読むたびに頭の中の想像上の風景が変わるのがおもろい。カフカはなーんとなくストーリーの情景が広がらない、というか。あ〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

意外と・・・

おすすめ本。あのアフリカ人タレント・ゾマホンの本、タイトルも「ゾマホンのホン」。TVではぺらぺらぺらぺら~と一体何話してるのかわからんけど、本の中では実に鋭い視点で日本を分析してくれてる。単なる比較文化論じゃない、なーんか忘れてた大事なことを思い出させてくれるいい本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

愛読書その2

Dsc00953 オスカー・ワイルドの母さん著 "IRISH CURES, MYSTIC CHARMS & SUPERSTITIONS(洋書" 直訳すると「アイルランドの治療、神秘的呪文、そして迷信」たぶん初版は120年以上前だと思う。これは面白い一冊。でも現代ではぜんぜん使えない。

例えば・・・お金に困らない方法・・・黒い鶏をしめ、殺人者が埋められている三叉路へ行く。そこらへんで、左の肩越しにその黒い鶏を投げる。その間手にお金を握っている。その後お金をいくら費やしてもポケットにその握っていた分のお金が戻ってくる・・・んなわけないよ。

その他は、呪文とか妖精とかハーブの効能とか悪魔払いとか・・全く実用的じゃないので多分に市立図書館にはありまへん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)